クレンジングをするときにシャワーをあててはいけない理由

クレンジングを入浴中に行う人は、多いかもしれません。

しかし、クレンジングをしているときに、シャワーで顔のあわやクレンジング剤を洗い流すのはあまりおすすめできません。

その理由について説明します。





基本のクレンジングの方法


まず、基本のクレンジングの方法をおさらいしておきましょう。

クレンジングの前に、38℃くらいのお湯で少し顔を濡らします。

クレンジング剤を手のひらに適量とり、頬やあごなどをやさしく転がすように洗って、目元やおでこを洗います。


クレンジング剤を流すときにはシャワーはNG


このときクレンジングを洗い流す時は、シャワーで顔に当てないでください!

なぜかというと、シャワーを顔に当てて流してしますと、肌に大きな負担がかかり、その後におこなうスキンケアに影響がでるからです。

特に、熱いお湯はお肌にとって大きな負担になり、乾燥肌の原因にも!



クレンジングを流すときにはぬるま湯で


オケなどにぬるま湯(約37℃くらい)をためて、手ですくいあげてやさしく流していきます。

このとき、ゴシゴシとしながらこすって洗い流してしまうのも肌によくないので、なでるように洗うのがポイントです。

髪の毛の生えぎわなどに、クレンジング剤が残らないように、ていねいにすすいで完了です。















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